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島野隆 ハイブリッド人生心理学 教材
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最終更新:2016.10.18 『目次集』を新たに追加
ハイブリッド人生心理学の紹介 キーワードインデックス集
ハイブリッド人生心理学とは
ハイブリッド人生心理学辞典

本と教材 カテゴリー 下の各一覧表にジャンプします
 自伝

やがて『ハイブリッド人生心理学』なるものをまとめることが宿命となった、島野隆の人生とはどのようなものであったかをお伝えします。
『心の成長と治癒と
 豊かさの道』 シリーズ

旧タイトル
『病んだ心から健康な心への道』

『ハイブリッド人生心理学』体系化にあたっての考察一通りまとめた著書シリーズです。
 「取り組み実践」
  解説と教材

ハイブリッド人生心理学を実際に役立てる意識作業営みである「取り組み実践」進め方と、それによって私たちがどのような心の成長と治癒そして豊かさへの歩み得るのか、詳しく解説します。
その他の
 原稿類

左のくくり以外でのさまざま文章類



* * *  本 と 教材 一覧  * * *


自伝 

やがて『ハイブリッド人生心理学』なるものをまとめることが宿命となった、島野隆の人生とはどのようなものであったかをお伝えします。
『悲しみの彼方
  への旅』

−我が内なる病んだ心から
 健康な心への道−

刊行:2006年
執筆時期:2005年

詳細情報(過去記事)
何ごともない平静を装って生きた自分。自分だけが悪い子だと思って生きた自分。そして初恋の少女への感情の中で生きた自分。少年時代をこの分断された3つの心の世界で生きた私は、思春期訪れの中で、心の変調を抱え、やがて自らその解決探求する人生へと歩み始めます。
この『悲しみの彼方への旅』は、大学3年編入学した心理学科で出会った女性への感情への向き合いを通して、葬り去られていた心の奥底蘇りと、その先に起きた「病んだ心の崩壊」転機中心に、「島野隆」として執筆開始するまでの前半生をつづった自叙伝です。
出版本 無料
電子
書籍
PDF版
島野隆
魂と共に歩んだ
  人生の日記』


*新規開設ブログにて
 展開を計画p(^^)q
 (開始時期未定^^;)
島野最終的に至った心の境地とはどのようなものであったのか、『悲しみの彼方への旅』での流れ振り返りから始め、その後歩み中心にお伝えします。
そこにあったのは、「現実世界」力強く生きる足場を得ながら、自分心の奥底に向き合う精緻「自己分析」の中で、予想だにしなかった新たな感情出会い自分の中にある「魂」「命」へとつながっていくです。
その一こま一こまありのままにつづった膨大日記から、その姿浮き彫りにしていきます。



『心の成長と治癒と豊かさの道』 シリーズ  入門編 理論編 実践編  

 『ハイブリッド人生心理学』体系化にあたっての考察一通りまとめた著書シリーズです。
 *『入門編』上下巻出版本『病んだ心から健康な心への道』タイトルにて刊行しました。

ハイブリッド人生心理学
著書

目次集
ハイブリッド人生心理学著書目次のみをまとめて収録した小冊子です。以下について収録しています。
 −『心の成長と治癒と豊かさの道』シリーズ
 −『ハイブリッド人生心理学 概説』
 −『取り組み実践 詳説』
- 無料
電子
書籍
PDF版
-

『入門編』 ハイブリッド人生心理学視野にとらえる心の世界観します。
第1巻
『入門編 上巻』

−怒りのない人生へ−

刊行:2009年
執筆時期:
 2003〜2004年

詳細情報(過去記事)
『上巻』は、「あるべき姿を抱げて怒る」という、「自分から不幸になるための生き方」誤りをとりあげます。それによって私たちのに起きた歯車の狂い、そしてそこから「自らによって幸福になる能力の増大」である「心の成長」向かうための、最も基本的生き方姿勢の転換は何か。
ここに、ハイブリッド人生心理学世界始まります。
出版本 無料
電子
書籍
PDF版
Web
ページ版

旧原稿
第2巻
『入門編 下巻』

−心の未知の世界へ−

刊行:2009年
執筆時期:
 2008〜2009年

詳細情報(過去記事)
『下巻』では、『上巻』心の転換に、私たちが歩み得る心の成長概観します。
それは「外面は建設的行動法のみ、内面は感情をただ流し理解する」という「感情と行動の分離」実践に、「否定価値の放棄」という大きな道標を通り、「魂の望み」へと向かい、さらにそのに、深遠哲学宗教的問いも経て、「永遠の命の感性」というゴールへと至る道です。
出版本 無料
電子
書籍
PDF版

『理論編』 病み、そこから再び健康な心回復するという変化本質とは何か、そしてそれらの変化決定づける歯車とは何か、ハイブリッド人生心理学見出したものを伝えます。
第3巻
『理論編 上巻』

−心が病むメカニズム−

発行:2009年
執筆時期:
 2006〜2008年
『上巻』では、「心を病む」ということが、単に強い動揺マイナス感情を言うのではない、「病理」本質とは何か、またそれが起きる流れをとりあげます。
そこにあるのは、「愛される望み」への挫折によって「自尊心」への衝動歪む、という基本的心の隘路で、進行する「心の荒廃」と、それらをバネ発動する、「空想と現実の逆転」という病理だと言えるでしょう。それらの理解同時に、健康な心への回帰成長への、になっていきます。
印刷本 無料
電子
書籍
PDF版
Web
ページ版
第4巻
『理論編 下巻』

−病んだ心から
 健康な心への道−


発行:2009年
執筆時期:
 2006〜2008年
『下巻』では、心の病み未熟スタートラインとして向かう、心の健康成長への歩みへの、意識姿勢原動力と、「意識」超え根本変化させるについて説明します。
それは「現実」生き方築き「望み」に向かう姿勢の先に、病んだ心自らに絶望崩壊する治癒と、絶望を超えて「望み」向き合うことで生まれる、「魂の成長」です。
印刷本 無料
電子
書籍
PDF版
Web
ページ版

『実践編』 ハイブリッド人生心理学を実際に人生生き方に役立てる「取り組み実践」を、実際メ−ル相談事例紹介しながら説明します。
第5巻
『実践編 上巻』

−人生への叡智と
  ノウハウ−


発行:2009年
執筆時期:
 2006〜2008年
心の病みが関係した人生への絶望から、日常家庭内問題まで、心の健康と成長への答え出口があります。この『上巻』では、問題内容深刻度状況に応じた視点を、4名実際メール相談事例を通して紹介しながら、「取り組み実践」検討手順考慮点をまとめていきます。 印刷本 無料
電子
書籍
PDF版
Web
ページ版
第6巻
『実践編 下巻』

−終わりなき
  成長への道−
(今後執筆予定p(^^)q)



「取り組み実践」 解説と教材 

 ハイブリッド人生心理学を実際に役立てる意識作業営みである「取り組み実践」進め方と、それによって私たちがどのような心の成長と治癒そして豊かさへの歩み得るのか、詳しく解説します。
『ハイブリッド
人生心理学 概説』


発行:2015年
執筆時期:
 2013〜2014年

詳細情報
ハイブリッド人生心理学とは、どのようなテーマ考え方を取り上げている心理学なのか、「心の問題とその克服ゴール」「取り組み実践」「心の成長変化のベクトル」「歩みの道のり」という4領域整理して、重要なポイント手短にまとめた冊子です。
ハイブリッド人生心理学全体おおよその内容手短にまとめた概説書に位置づけられます。
印刷本 無料
電子
書籍
PDF版
Web
ページ版
ハイブリッド人生心理学の
取り組み実践 詳説』


発行:2013年
執筆時期:
 2012〜2013年

詳細情報
ハイブリッド人生心理学を実際に役立て「取り組み実践」について、人生の生き方決定づける意識基盤姿勢「感情と行動の分離」に立って思考法行動法価値観選択検討自己分析を行う「実践」、そしてその先に訪れ得る心の変化への向き合いなどについて、私たち自身意識面点を当てて詳しくたどって説明します。 印刷本 無料
電子
書籍
PDF版
Web
ページ版

非最新
ハイブリッド人生心理学
メール相談事例集』


執筆時期:2015〜
(掲載継続中^^)
これこれの問題に対して、ハイブリッド人生心理学「取り組み実践」としてはどのように検討できるか、これこれのテーマについて島野ならどう考えるかといった具体例を、「メール相談」「読者広場掲示板」から、キーワードインデックス分類して豊富紹介します。
冒頭では、ハイブリッド人生心理学取り組み実践「自己取り組み」として進めるためのポイント解説しています。
Web
ページ版

補助参考教材
ハイブリッド人生心理学
実践ガイド』


執筆時期:2010年
『入門編』刊行後最初にまとめた冊子であり、ハイブリッド人生心理学「意識的実践」から一通り整理し、「実践の検討手順チャート」「実践項目」としてまとめています。
執筆作業としてはこのあとさらに、成長への意識基盤最終的ゴールへの考察加え『実践詳説』引き継ぐものとなり、未完全になりましたが、取り組み実践引き出し確認参考になるかと思います。
Web
ページ版

補助参考読み物
『ブログ記事書籍』

執筆時期:
 2010〜2012年

詳細情報
これも『入門編』刊行後まず行なったものであり、ブログ活用開始し、「何をするのか」という意識実践面から、ハイブリッド人生心理学ひと通り分かりやすく説明してみようと試みたものです。
これもやはりその形では完結せずに、改めて『実践詳説』以降執筆向かうものとなりましたが、考察材料原稿として参考になるかと思います。
『ブログ記事書籍』はこのブログ解説を、近いカテゴリーでまとめて書籍化したものです。
No.1 ハイブリッド人生心理学の紹介 『No.1』では、実践領域整理から始め、「プラス思考」「癒し」「行動法と価値観」「感情の開放」など基礎的なものを説明しています。
無料
電子
書籍
PDF版
No.2 愛と能力の成長課題 『No.2』は、「愛」「自信」「対人行動と対人感情」「社会を生きるスキル」など、人生重要テーマ話題を取り上げています。 無料
電子
書籍
PDF版
No.3 自分自身への論理的思考 『No.3』は、成長への心の芯持つとはどういうことかについて、「自分自身への論理的思考」という視点から詳しく述べています。 無料
電子
書籍
PDF版
No.4 心の闇との決別 『No.4』では、自分自身心の内部にある、根深いマイナス感情自らそれに向く姿勢という「心の闇」からの抜け出し決するものとして、「心の再生」「怒りを捨てる」「病んだ心から健康な心への抜け出し」、そして「自分が神になろうとするのをやめる」というテーマへの考察をまとめています。 無料
電子
書籍
PDF版
No.5 魂の世界 成長治癒豊かさ生み出すものとして、「魂の感情」が、「ただ流し理解する」という内面側取り組みでの向き合い重要になります。『No.5』では、そのための意識基盤になるものとして「信仰」について詳しく説明してから、「魂の感情」感じ取り方魂の感情による「心の浄化」、そして価値観の変化と共にある「魂の成長の道」といったテーマについて考察しています。
無料
電子
書籍
PDF版
No.6 「感情と行動の分離」の心の足場 私たちは結局によって成長変化へと向かうことができるのか。心の表面建設的思考空回ししたり闇雲自己分析したところで、変化しません。『No.6』では、そうした心の変化前進への核心となる足場原動力について、「本心」「成長変化の原型」といった視点説明しています。 無料
電子
書籍
PDF版
No.7 実践の進め方と進み方 『No.7』は、「取り組み実践」全体進め方前進への意識について書いたものを収めています。最終的全体整理は改めて『実践詳説』で行う形になりましたが、ここでは「感情を鵜呑みにしないとは」「基本的自己受容」ありがち誤り姿勢「意志」など、最初の一歩前進力を得るまでについてより詳しく考察しており参考になるかと思います。 無料
電子
書籍
PDF版
No.8 心の成長と治癒の過程 『No.8』は、心の成長変化取り組み実践「段階」というテーマ考察収録しています。心の成長変化最終的には、自身意識的学び姿勢によってではなく、それを超えて、人生体験一つ一つを通して、「命の生涯」変遷として生まれるのであり、それに向かう日常的な取り組み実践姿勢築くことが大切です。
ブログ記事では、そうした「段階」視点を入れた考察幾つか試行的に書いており、正式版を改めて『取り組み実践詳説』『概説』にまとめたというものになります。
無料
電子
書籍
PDF版



その他の原稿類 

上のくくり以外でのさまざま文章類
補助参考読み物
『ブログ記事書籍』
『ブログ記事書籍』続きです。
ブログ活用同時に私が模索したのが、ハイブリッド人生心理学をいかにより多く社会一般の方にも普及浸透され得るものにできるかでした。そのために行ったのが、心理学解説調長文ばかりではなく、格言調短文多く書くことや、ネット上心理相談へのアドバイス投稿などです。以下はそれを収録したものになります。
なお現在はそうした「一般受け」意識した執筆は行っていません^^。
No.9 ザ・ベストアンサー
『No.9』は、島野がふと思いついた格言調短文について書いた「今日の格言」と、ネット心理相談へのアドバイス投稿紹介した「ザ・ベストアンサー」記事収録しています。
無料
電子
書籍
PDF版

 
No.10〜14
写真と言葉
趣味写真セットにして格言短文を書いたのが「写真と言葉」記事です。
2010年前半後半2011年前半後半、そして残り2012年分と、『No.10』から『No.14』まで5分冊にしています。
無料
電子
書籍
PDF版

執筆活動 初期原稿
 (Webページ)


執筆時期:
 2002〜2008年
2002年執筆活動開始し、2009年『入門編』出版をその節目とする形でハイブリッド人生心理学体系私なりにおおよそ出来上がるまでの、前身過程と言えるような原稿類です。

私の執筆活動は、まず「善悪思考の脱却」スタート原点として、外面においては「自己建設型の生き方」、そして内面においては「感情分析」実践するに、「心理障害」の根底メカニズムである「自己操縦心性」克服する、ということに焦点を当て、「ハイブリッド心理療法」名づけて始めたものでした。
その後『入門編上巻』元原稿執筆後2004年後半頃には、これは「人に施されるもの」としての「療法」などではなく自らによる生き方の選択なのだという自覚から、「ハイブリッド人生心理学」と改め、心の成長への実践歩み道のりより網羅的整理するものにした、という執筆経緯です。

そうした執筆初期および整理途上原稿も、『執筆活動初期原稿』ページから参照可能です。
心理障害典型的感情動揺メカニズムとその克服という視点からは、以下の原稿などが、エッセンスを述べているものとして参考になるかと思います。

ColunmとEssay(コラムとエッセー) 2003.8
執筆活動開始した私が、社会見聞きするさまざまな心の問題について思ったことをさまざまにつづっています。

ハイブリッド心理療法とは 
2003.7
「ハイブリッド心理療法」考えをまとめた最初の原稿で、意識理性にておいては「自己建設型の生き方」学び実践した上で、改良型精神分析である「感情分析」によって無意識化された感情取り組むという流れ概要説明しています。
この2つの柱それぞれについて、以下で説明しています。

「自己建設型」の生き方へ 
2003.5
心理障害
底流にある「ひとりよがり型」生き方対比としてあるのが、心の健康と成長への基盤となる「自己建設型」生き方です。ハイブリッド人生心理学主要テーマである「価値観」「行動法」「愛」「自尊心」といったテーマ原点エッセンスポイントがそこにありますので、ぜひ一度目に通して頂ければ^^。

「感情分析」技法による人格改善治療 
2003.7
内面側実践となる「感情分析」について、「無意識」メスを入れる「精神分析治療」としての位置づけ進め方効果などについて簡潔にまとめており、ハイブリッド心理学ならではの解説として、無意識を知るとはどういうことか、そして「葛藤の自覚から自己操縦心性の破綻へ」といった感情分析進行過程説明しています。
これらを読んで理解して実践してみるというものでは全くなく、あくまで『取り組み実践詳説』で示される意識姿勢意識実践によって生まれる、『概説』で説明する「治癒」クライマックスとして起きることの理論的説明であり、あくまで取り組み実践全体先立つものだと理解頂くと良いでしょう。

心理障害の感情メカニズム 2003.10
感情分析これに沿って自己理解進める形で行うと良いという位置づけで、病みを帯びた感情動揺背景にある心理メカニズム説明したものです。内容としてはカレン・ホーナイ神経症理論に、島野独自の視点も加えて整理したものです。
それは一言で言うならば、幼少期において愛情要求妨げられて生まれる「基本的不安」から、「追従型」「攻撃型」「離反型」という3種類硬直した性格傾向発達したに、思春期における自我意識膨張の中で、「現実への三下り半の突きつけ」根底姿勢とし、「現実覚醒レベルの低下」により意識理性では制御不可能独自の心理構造体である「自己操縦心性」発動する、という流れのものです。

なおこの原稿では、「2.3 自己操縦心性のメカニズム概要」「“べき”の圧力」「プライド」「自己嫌悪」をこの自己操縦心性つかさどるものという考えを書いていますが、その後『理論編』をまとめた段階で、自己操縦心性行っているのは「現実と空想の重みの逆転」という単一機能のみであり、それによって動揺感情理性制御できないものになる一方で、感情動揺方向性そのものは、その人自身成育来歴の中で「未熟」にも影響され身につけたものであり、まさにそこに、理性意識による生き方思考転換への取り組みが、この心性克服するになる、という考えへと変更しています。

心の病みを帯びた感情動揺全てが、この幼少期から始まる心の変形メカニズムにあると言えるでしょう。自己操縦心性役割についての上記『2.3』節上述のように訂正するとして、「追従型」「攻撃型」「離反型」という3つの性格傾向についてはこれが詳しく述べた原稿になりますので、『理論編上巻』補足するものとしてぜひ一度目を通しておいて頂ければと思います。

ハイブリッド心理療法入門 2004.9
『入門編上巻』元原稿一部として書いたもので、 医療内容について患者自身理解選択重視する「インフォームド・コンセント」にならい、効果限界、そしてリスクという仕方で、外面においては「自己建設型の生き方」を、内面においては精神分析改良型「感情分析」実践することによる人格治癒という、「ハイブリッド心理療法」進め方説明しています。
それは心の変化レベルを超えて、脳の変化レベル治癒健康化生み出し得るものである一方、本質的自助努力型心理学的取り組みであり本人取り組み意志依存する、そして「今までの生き方への絶望」という通り道があるといったものです。それに向かう取り組みとして、自分感情を知り、置き去りにされていた感情にも出会うことなどを通して、「感情の膿」減少「自己操縦心性」崩壊といった人格治癒に向かうという流れ簡潔に書いていますが、その歩み終わりはなく、「方向性を知り、それを歩む」ことがこの取り組みになるという言葉締めています。

『入門編上巻』元原稿から、この章除いたもの整理したものが『入門編上巻』になったという経緯です。そしてこの章で言った「方向性を知り、それを歩む」という取り組み意識姿勢そのもの、そしてその先にある心の変化とはどのようなものなのかと、「心理療法」という超え「人生の歩みと道のりの心理学」として大きく展開することになったのが、ハイブリッド人生心理学です。

           *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

島野の心理構造理論 2003.7
もう一つ紹介しておきましょう。これも執筆活動最も初期に書いたもので、発信しようとする「ハイブリッド心理療法」「気分の改善」ではなく「人格の変化」テーマにするとはどういうことか、心理学としての学問テーマ考察という感じで書いたものです。心の悩み克服したい方興味を持って頂くものというより、大学院修士論文前段書くようなものであり、まさに島野がそんな姿勢でこの執筆活動を始めた、一つの側面原稿です。
「付 感情の科学論」では、そもそも科学「感情」なるものを扱うとはどういうことか、心理学学問論議を書いており、「意識とは何か」「物質科学が生命を解明することはあり得ない」といった科学哲学テーマについて島野ユニークな考えを書いていますので、そうしたテーマ興味を持つ方には多少面白い話かと^^。


写真集
 (Webページ)


執筆時期:
 2002〜2005年
趣味写真で作ったフォト・ギャラリーのページです。
写真の方はその後、ブログ『写真と言葉』カテゴリー(ブログ記事書籍No.10〜14)沢山載せ、現在ブログ記事の折に毎回近況写真など載せていますのでぜひご覧あれ^^。





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