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実践の学び
 実践-4 「愛」「自尊心」「人生」のための価値観と行動法

実践4-1 「価値観」の理解
  基本説明  生き方の思想(思考法)タイプ
   
宗教  道徳主義・優劣主義  外面的成功満足主義・無思想  心理学的幸福主義
  テーマ別価値観の種類と内容

    世界観  社会観  人間観  人生観
    基本行動様式への価値観  「愛」への価値観  「自尊心」への価値観
    信仰  心の業の克服
    心の依存から自立への転換  年齢的背景  心の障害傾向度合い
    生き方の思想(思考法)タイプとテーマ別価値観
最終更新:2017.2.3
基本説明 
「生きる上で何に重きを置くか」についての、思考および感情内面姿勢「価値観」です。

この「価値観」が、外面行動法から内面感情変化にわたって、心の動き方向性左右するものとして、生き方姿勢の中核になるものと言えます。
自分という運転して人生という旅路進むという喩えで言えば、行動学自己分析など実践においてやはり中核となるものが、ハンドルさばきでありアクセルブレーキワークであるとして、この「価値観」とは、運転をする本人そのもの姿勢だということです。姿勢偏りがあれば、ハンドルさばきアクセルブレーキワークにも偏りが生じたり、さらにはできないものも出てくる、というものとしてです。さらにその姿勢とは、自分行き先としてどんな方向見ようとするか、そして実際に何を視界捉えるかの姿勢でもあります。
結果人生という旅路行き先至る地も、価値観によって全く異なったものになるのです。

だからと言って、「価値観が全て」といった極端捉え方無意味です。運転する人物そのもの姿勢良いとして、ハンドルさばきアクセルブレーキワークがなければ、前進しません。
また、価値観は、それによって悪感情と感情動揺を消し、感情を良くするための直接的な方法ではないことに注意が必要です。つまり「この価値観を取れば心が前向きになり悩みも消えるのか、ならば・・」といった発想では、価値観への取り組みできないということです。
価値観とは、それによって短絡的悩みすぐには解消されなくとも、さらには新たな困苦自ら課すものになろうとも、自分は生きること、そして人生をこのように捉え、このような方向を目指したいと思う、という、感情の揺らぎを超えて築く、生き方方向性について心の根底で抱く芯なのです。だからこそ、長い目長い歩みにおいて、悪感情感情動揺揺らがず克服し、より安定し豊かな感情に満ちた心向かうためのとして、決定的重要になるのです。

また本人そのもの姿勢ということで、年齢的背景制約があるということも知っておくといいでしょう。年齢的若ければ、価値観若輩的なものであるのを自認することを受け入れ、成熟した価値観自分無理強いなどしない方が、まずは自分の本心に立つという価値観取り組み最初足場をしっかりさせるためでも、長い目価値観成熟変化にむしろ向かいやすくなるというものです。
そうしたものとして、自分価値観取り組むとはどのような進め方になるものかについて、実践4-2 自らの価値観への取り組みで詳しく説明します。

以下では、価値観そのもの理解として、具体的なその種類内容、そしてその中でハイブリッド心理学心の成長向くものとして選択するのはどれかについて、 大きく次の2つ切り口で説明をします。
 ・生き方の思想タイプ(思考法タイプ)
 ・テーマ別価値観の種類と内容

生き方の思想(思考法)タイプ 
生き方に関する価値観について、まずその思考全体のあり方の種類というものを分類することができます。
これを「生き方の思想タイプ」もしくは「生き方の思考法タイプ」呼ぶことにしましょう。がこのどれに属しているかによって、テーマ別価値観個々の内容も、おおかた取れるもの決まってくることになります。

以下のようなものがあります。具体的内容考慮点などを各ページにてさらに詳しく説明します。

1.宗教 
この世界成り立ちについて、人間自然を超えた「神」などの念の下での、科学とは一線を引いた独自解釈体系を持ち、そこにおいて人の生きるべき道定めているもの、そして宗教としての名称自らに名づけているのが、「宗教」だということになるでしょう。キリスト教イスラム教、そして仏教が、世界三大宗教としてその代表です。
ハイブリッド心理学は、科学によるものごとの理解重視し、特定宗教立場を採るものではありません。

2.道徳主義・優劣主義  ×
特に宗教の中ではなくても、人間の生き方には何らか「あるべき姿」があり、それに従って生きる必要があると感じ考えている生き方姿勢を、「道徳主義」と呼びたいと思います。自分他人生き方に対して、その「あるべき姿」基準にした、道徳的賞罰の感情抱かれます。
また「あるべき姿」が、自分目指すべき絶対的な理想として、がそれを基準優劣評価されるものとして抱かれる生き方姿勢を、「優劣主義」と呼べるでしょう。人生全体が人との優劣勝ち負け勝負であるかのような優劣感情抱かれます。
こうした「あるべき姿」固定観念は、視野狭めストレスを生み出し、心の健康と成長妨げます。その脱却が、人生を通して心の健康と成長への長い歩み向かうための、第一歩になるでしょう。

3.外面的成功満足主義無思想 
自分生き方について、「思想」と呼べるほどの意識はなく、またことさら「あるべき姿」ということではなく、との優劣意識もあまりないごく自然「望み」として、主に外面目標についての成功さまざま欲求満足という、外面的な成功満足に向かう、それが人生だと感じる生き方思考タイプです。
ハイブリッド心理学からは、そのように外面的成功満足基本的目標人生生きること自体は、「望みに向かって全てを尽くして生きる」というハイブリッド心理学取り組み実践基本方向性にも合致するものであり、特に問題のあるものではないと考えますが、それだけではやはり、人生という旅路を、地図を持たずに成り行きまかせ進むようなものであり、ちょっとした躓き出会うことで「何のために生きているのか」といった「人生の不明」へと陥りがちです。

4.心理学的幸福主義 
「幸福」とはか、それはどのように築かれるものなのかを、科学的学問的探求し、それによって自ら生き方外面行動法内面感情への向き合い方導こうとする生き方思想を、「心理学的幸福主義」呼びたいと思います。ハイブリッド心理学自身生き方思想位置づけ指すものとして、『入門編上巻』でそう名づけたものですが、にあるさまざまな心理カウンセリング心理セミナーなどの語る生き方指南もやはり、心理学的幸福主義だと言えるでしょう。
ハイブリッド心理学心理学的幸福主義は、一言で、「善悪の解体」「自らによる幸福の追求」「実直な現実科学的世界観」3つの車軸として、「未知への成長」向かう、という思想だと言えます。

テーマ別価値観の種類と内容 
テーマ別の価値観として、まず大きく2つテーマ領域を考えることができます。
1.生き方姿勢の背景価値観
私たちが生きる舞台背景となる世界社会人間、そして人生というものを、どのようなものと考えるかの価値観です。
2.基本行動様式と2大感情テーマへの価値観
「基本行動様式への価値観」は、「破壊」「自衛」「建設」という基本行動様式のどれを自ら基本方向性とするかの価値観です。
「2大感情テーマへの価値観」は、ハイブリッド心理学がそれを人生における2大感情テーマだと考える、「愛」「自尊心」について、自分がどのように向かうものとするかの価値観です。
それぞれテーマについて、2個3個程度価値観選択肢が出てきますが、上の生き方の基本思想タイプに応じて、どの選択肢向くかが大方決まってきます。
そうした関連結びつきと、ハイブリッド心理学がどれを選択するのかを、簡潔に説明していきます。

加えてもう一つテーマ領域があります。
3.心の深奥の価値観
深い奥底にある価値観テーマであり、私たちの心の最後の砦どのようなものになっているかという、これも重大テーマになります。
2つテーマがあります。
一つ「信仰」です。「神」というものをどう考えるか。そして「最後の心のよりどころ」求めるか。
もう一つ「心の業の克服」です。「自ら不幸になる」という私たち人間「心の業(ごう)」克服とは、どのようなところにあると考えるか。

最後に、これはもう価値観テーマではありませんが、いやおうなく価値観左右するような影響を持つ心の基盤要因についても理解しておくと良いでしょう。
4.価値観方向性に影響をおよぼす心の基盤要因
これは「心の依存から自立への転換」「年齢的背景」そして「心の障害傾向度合い」3つ押さえておくと良いでしょう。

下にサマリーを載せます。各ページにてより詳しく説明します。
ハイブリッド心理学採るもの、推奨するものに心の健康と成長へのがあるものに×をつけておきます。があるというほどではなくとも非推奨のものは無印です。

生き方姿勢の背景価値観 
テーマ サブテーマ 説明
世界観 この世界への
 理解姿勢
この世界成り立ちを、どのようなもの理解するか。
理解内容に先立ち、まずその姿勢が次の2つに分かれるでしょう。
a.科学的世界観・・・科学的事実のみに基づいて世界の成り立ち理解する。
b.独自解釈世界観・・・科学無視した独自解釈をする。
生き方舞台
 への視野
「人生観」一面ともなりますが、人生を生きる舞台としてのこの世界どう考えたいと思うか。
a.サバイバル世界観・・・それぞれが自ら生きる道切り開く弱肉強食互助共生何でもありの世界
b.道徳的・宗教的他力世界観 ×・・・善人幸せになるべき。おぼしめしが働く世界。
社会観 社会体制や理念
 への理解
これは価値観問題であると同時に、「教養」「見識」問題にもなってきます。まずは以下から。
a.自由主義・民主主義
b.専制・身分制・共産主義
×
そこから、「自由」「義務」「権利」「責任」「憲法」「法律」「契約」「マナー」といった「社会理念」幅広く深い理解が、行動学一側面ともなり、「社会を生きるスキル」そして「社会を生きる自信」へとつながっていきます。
人間観 性善説vs性悪説 人間本性(自然な感情)は善(愛)悪(攻撃性)のどちらだと考えるか。
a.心理医学的性善説
b.上記以外の性善・性悪論の全て

妨げ取り除かれ健康状態であるほど、自然感情向く。そこにおける妨げとは・・、というように心理メカニズム論で考えるのがハイブリッド心理学です。状態条件などを取り上げずに考える性善性悪論不毛と考えます。
人への目線の
 成熟度・健康度
内面をどのような目線見ようとするか。
a.多様性への目線・・・自分には推し量ることのできない他人内面があることを受け入れを見る。
b.自己投影の目線 ×・・・自分内面感情映し出す目線を見る。
人生観 幸福観と
 生き方方向観
生き方の思想タイプ(思考法タイプ)」とほぼ同じものになりますが、テーマをこれに絞って、次のようなタイプをあげることができるでしょう。
a.「あるべき姿」に従う ×・・・へのストレス枠はめあり。
b.外面での成功満足・・・躓きへの出会い「人生の不明」向かいがち。
c.内面優先の豊かさ・・・外面での前進欠いたままの内面重視では無理があり、やがて内面感情淀んでしまう。
d.「望み」へ全力を尽くす ・・・外面内面をあわせた総合的前進この先にこそ「人生の答え」があります。
死生観 「死」をどのように考えるか。
a.虚無的死生観・・・「死」に何も考えることができず、ただ虚無があるのを感じる。「死」怖いものと感じる場合も多い。
b.この世とあの世死生観・・・死んだもう一つの世界用意されているという考え方。生前善悪により天国地獄に分かれるなど。
c.永遠の命死生観 ・・・自分大きな命のつながりの中の、ほんの仮りの姿に過ぎないと感じる。あらゆる「怖れ」消え超越的平安への入り口と言えます。
ハイブリッド心理学取り組み歩みとしては、まずは多少とも「虚無的死生観」から進むとして、やがて「未知への信仰」を足場に、「心の業の克服」を経て「永遠の命死生観」へと至る、という道のりが考えられます。

基本行動様式と2大感情テーマへの価値観 
テーマ 説明
基本行動様式
 への価値観
動物進化にともない、3つの基本行動様式が生まれた。そのどれを、自分行動法基礎とするかの姿勢
実践-2 「破壊から自衛と建設へ」の基本行動様式の転換 として取り組むものになります。
「破壊」 ×・・・望ましくないものに出会ったら攻撃して消滅させる。
「自衛」 ◎・・・望ましくないもの出会わないよう先回りして避ける。
「建設」 ◎・・・望ましいもの囲まれ生活基盤自ら築く
「愛」への
 価値観
「愛」をどのように向かうものと位置づけるか。「楽しみ合い分かり合う」ことがその自然な姿として順調な時は選択問題にはならないが、何らかの形関係崩れ始めた時、どちら価値観立つかが問われることになります。
「分かり合い認め合う」こととして向かう ×・・・「分かってもらう」ことで回復期待する。本来感情自体見えなくさせ、「怒り」変えやすい姿勢
「喜び楽しみの共有」として向かう ◎・・・それができない時孤独受け入れる。最も純粋な感情守ることにつながり得る姿勢。やがてそれが魂の感情として一次元高まる先に、心の成熟歩み始まります。
「自尊心」への
 価値観
「自尊心」をどのように獲得するものと位置づけるか。
「打ち負かし自尊心」・・・相手打ち負かし勝て自尊心を感じる。しばしば「競争」に面する現実において自然なものではあるが、これだけでは未熟
「愛され自尊心」「認められ自尊心」 ×・・・愛されることで、あるいは認められることで自尊心を感じる。実は自己不充足・自己否定内在させた姿勢であり、心の混乱と病み母体とさえ言える、脱却したい姿勢
「生み出し自尊心」 ◎・・・「現実において生み出す」という自分行動法および行動能力によって自尊心を感じる。自分で自分を尊敬できるという「自尊心」への、本当の答えがここにあります。

心の深奥の価値観 
テーマ 説明
信仰 「信仰」本来「最後の心のよりどころ」になるものへの「委ね」感情という、「怖れ」克服への最終的情緒だと言えます。実際そう言えるような「信仰」見失っていることが、現代人心の惑い一因だと言えるのではないでしょうか。
a.「神」への信仰・・・でこれを言うここと、本当の信仰心持つこととは、また別の話と思われます。
b.無信仰・・・「信仰」意識持たないケース。その実態は次のcdかも知れません。
c.「お金」(の類)への信仰・・・人生豊かさ全体お金決まるという感覚人生全体浅はかなままになると言えるかも知れません。
d.他人依存信仰・・・最後には「誰か」助けてもらうという感覚「怖れの克服」最も難しくなり、「怖れの餌食」になりやすいタイプです。
e.「未知」への信仰 ・・・ハイブリッド心理学心理学的幸福主義がやがて向かうのがこれだと言えます。「神」を必ずしも否定せず「未知」とする科学的世界観が、「未知への成長」向かうという姿勢結びつき、やがて「未知が自分を救う」という信仰の情緒へと昇華する形で、と言えるでしょう。そしてこれが最終的に、「永遠の命の感性」永遠の命死生観)へと至るものになります。
心の業の克服 「自ら不幸になる」という私たち人間心の業(ごう)克服とはどのようなものと考えるか。このテーマ意識できること自体がもうあまり一般的ではないのが現状と思われます。
ハイブリッド心理学では、「自分が神になろうとする衝動」結びついた「否定できる価値」という深層感覚がその正体であり、感情と行動の分離に始まる取り組み実践に、否定価値の放棄という大きな通過道標至ることによって、それが克服されるという考えを持っています。

価値観方向性に影響をおよぼす心の基盤要因 
テーマ 説明
心の依存から
 自立への転換
「自分の気持ちを人に受けとめてもらい良くしてもらう」という「心の依存」から、「自分の感情を自分で受けとめ自分の足で前に進む」という「心の自立へ」。これが心の依存から自立への転換として、健康と成長への心の基盤の中で重要な位置をしめるものになります。
「心の依存」で、「道徳的・宗教的他力世界観」「分かり合い認め合い」価値観へと傾き、あとは自分価値観というものを明確持つことができず、「人の目」悩み惑い嘆きがちになります。
「心の自立」の中で、「分かり合い認め合い」しがみつくよりも、孤独と、自分の足で方向を定め前に進むことによって動揺脱するための心の力を、得ることができます。成長とはこの繰り返しだと言えるでしょう。
年齢的背景 価値観頭で分かれば切り替えられるような安易なものではなく、人生を通して、その選択変遷向き合わなければならないものです。10代ではまだその思考すら容易ではなく、せいぜい自分へのポーズのような建前思考20代になっていよいよ自分「本心」向き合い自ら価値観選択問われるようになると言えます。
そこからの価値観選択で、年齢的積み重ね特に重み帯びるのが「自尊心」への価値観だと言えるでしょう。未熟代ほど「打ち負かし自尊心」「愛され自尊心」「認められ自尊心」傾くのが自然であり、そこでもがきながらも社会経験積むことで「生み出し自尊心」見えてきます。それを足場に、さらに上記さまざまな価値観テーマをハイブリッド心理学推奨形統一するが始まる。それが30代以降というように。
成熟した価値観自分押しつけるのではなく、それを視野に入れながらも若輩的価値観にある自分認めるという姿勢が、むしろ「価値観の成熟」へと向かいやすい姿勢です。「実践4-2 自らの価値観への取り組み」でより詳しく説明します。
心の障害傾向
 度合い
心の障害に、「感情の荒廃」「空想と現実の逆転」という2面捉えることができると考えます。
価値観への影響としては、まずその前者により行動様式「破壊」傾くといった問題が考えられますが、より「障害」「病理」としての特徴強くなるのが、後者によって、自分内面感情し出す「自己投影の目線」が強くなり、またそれを自分疑えなくなくなってきて、健康ものの見方考え方への回復妨げるという問題起きがちです。「空想と現実の区別」という実践取り組み重要になってきます。

・生き方の思想(思考法)タイプと同調するテーマ別価値観
生き方の思想タイプによって、テーマ別価値観内容方向大方決まるものとしては、厳密なものではありませんが以下のようにまとめられます。
思想タイプ 同調するテーマ別価値観
宗教 独自解釈・宗教的他力世界観「あるべき姿」「この世とあの世」人生観「神」への信仰
道徳主義 道徳的他力世界観内面優先の「あるべき姿」人生観、しばしば社会観欠如状態条件なき性善説vs性悪説揺れ惑い「分かり合い認め合う愛」「認められ自尊心」
優劣主義 サバイバル世界観外面成功満足の「あるべき姿」人生観性悪説「打ち負かし自尊心」、.「お金」(の類)への信仰
外面的
成功満足主義 ・無思想
外面成功満足の幸福感、あとは方向性なし
心理学的
 幸福主義
科学的世界観心理医学的性善説
「心理学的幸福主義」それ自体原点として採るのは、僅かに、科学的世界観心理医学的性善説という心の視野だけだと考えます。
そこから、どのような価値観採ることで、私たちの感情心のあり方はどのように変化していくのか、実際の体験による事実に基づいて把握するという科学的思考法によって、自ら生き方として選択することを行っていくのです。
それによってハイブリッド心理学見出し、至ったのが、上にまとめた価値観体系だということです。



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