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ハイブリッド人生辞典
  ( ハイブリッド人生心理学 詳細情報インデックス集)
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ハイブリッド心理学伝え示すもの全てを、「学び」と呼んでいます。
ここではそれを大きく「実践の学び」6領域「歩みの学び」5領域として整理し、短文説明と、より詳しい情報へのインデックス掲載し、ここからハイブリッド心理学の全ての学び網羅できるよう整理していきたいと思います。
   (下の項目一覧へのジャンプ)
学びの全体
実践の学び 歩みの学び
実践-1 「感情と行動の分離」の基本姿勢と「取り組み実践」
実践-2 「破壊から自衛と建設へ」の基本行動様式の転換
実践-3 行動学
実践-4 「愛」「自尊心」「人生」のための価値観と行動法
実践-5 悪感情への対処と「自己分析」
実践-6 「否定価値の放棄」の根本的選択
歩み-1 心の問題の仕組みとその克服
歩み-2 健康と成長への心の基盤
歩み-3 「魂の感情」
歩み-4 心の成長変化のベクトル
歩み-5 人生の歩みと最終的克服
更新情報 最新:2017.9.17
2017.09.17 「歩み1-1 「心の問題」の全体の理解」を更新。

2017.08.16 「全体−1 ハイブリッド人生心理学が目指すもの」を更新。

2017.07.27 「全体−1 ハイブリッド人生心理学が目指すもの」を更新。

2017.06.24 「全体−1 ハイブリッド人生心理学が目指すもの」を更新。

2017.06.05 「全体−1 ハイブリッド人生心理学が目指すもの」を掲載開始。

2017.03.28 「「愛」への理解と価値観と取り組み」を更新。「歩み1-1 「心の問題」の全体の理解」を掲載開始。

2017.02.26 「「愛」への理解と価値観と取り組み」を掲載開始。

2017.02.03 「実践4-1 「価値観」の理解」を更新。そこから「道徳主義・優劣主義」「外面的成功満足主義・無思想」「心理学的幸福主義」を切り出して掲載。

2017.01.19 「怒り」、「悲しみ」、「実践4-1 「価値観」の理解」(トップ説明含む)を更新。

2017.01.04 「怒り」を更新。「悲しみ」を掲載開始。

2016.12.10 「怒り」(悪感情の種類ごとの克服対処の指針)を掲載開始。

2016.11.22 「実践5-1 悪感情の種類別の克服対処の指針」を更新。

2016.11.09 「選択思考」を掲載開始。「歩み-2 健康と成長への心の基盤」のリンク整理

2016.11.03 「歩み-2 健康と成長への心の基盤」を更新。

2016.10.04 「歩み-2 健康と成長への心の基盤」を掲載開始。

2016.07.14 ページ構成など全体微調整し、「実践1-1 「感情と行動の分離」の姿勢と実践」を全面更新。また「実践-4」を「「愛」「自尊心」「人生」のための価値観と行動法」、「実践−5」を「悪感情への対処と「自己分析」」と改名し、このページでの概要説明を更新。

2016.01.30 「取り組み実践」の進め方 を更新。

2016.01.21 「取り組み実践」の進め方 を更新。関連で 「感情と行動の分離」の姿勢と実践 を微調整。

2016.01.12 「取り組み実践」の進め方 を掲載開始。

2015.12.01 2015.11.18 2015.11.02 2015.10.28 悪感情の種類別の克服対処の指針 を更新。

2015.10.21 悪感情の種類別の克服対処の指針 を掲載開始。

2015.10.16 「価値観」への取り組み を掲載開始。

2015.10.11 「感情と行動の分離」の姿勢と実践「取り組み実践」の進め方「破壊から自衛と建設へ」の基本行動様式の転換行動学仕事の普遍的スキル を掲載開始。

2015.10.04 当トップページ、「「学び」の全体構成」を掲載。


* * *  項 目  一 覧  * * *

学びの全体 
ハイブリッド心理学伝え示すもの全てを、「学び」と呼んでいます。
「学び」は大きく、「実践の学び」「歩みの学び」分けることができます。
この全体は、「自分」という運転して「人生」という進むという喩えで考えると、分かりやすいでしょう。
全体-1 ハイブリッド人生心理学が目指すもの
  2つの根本原理  「実践」  心の成長変化の歩み  4つの通過道標
全体-2 学びの全体構成


実践の学び 
感情動揺悪感情克服、そして心の成長向かうために、日々生活人生場面で、自分意識して行う姿勢思考法行動法、また内面向き合い「実践」と呼びます。運転で言えば、基本的ハンドルさばきアクセル・ブレーキワーク相当します。
大きく以下6領域実践テーマがあります。

実践- 「感情と行動の分離」の基本姿勢と「取り組み実践」 
ハイブリッド心理学全て「実践」は、「動揺する感情を克服したいのだから、まずは感情を鵜呑みに考えない」という自明原則を踏まえて、「外面行動は建設的なもののみ行い、内面感情はただ流し理解することのみ行う」という「感情と行動の分離」姿勢立って行います。
それを両輪のように携え自分「望み」向き合い全てを尽くし「望み」向かって生きていく、というのがハイブリッド心理学生き方姿勢であり、これを「取り組み実践」と呼んでいます。

こうしたハイブリッド心理学実践大枠について、
 ・「感情と行動の分離」大原則姿勢とそれに立った実践項目の構成
 ・「取り組み実践」としての進め方基本
 そこで「感情」というもの全般について取るべき基本姿勢
というテーマに分けて説明します。
実践1-1 「感情と行動の分離」の基本姿勢と「取り組み実践」
実践1-2 「取り組み実践」の進め方
実践1-3 感情への基本姿勢

実践- 「破壊から自衛と建設へ」の基本行動様式の転換 
「思考」「行動」プラス形にする基本的方向性とその実践であり、基本的な働かせ方プラス形にする実践です。行動基本様式「破壊」から「自衛」「建設」転換するというのが基本方向性です。
なお「感情」プラス形にすることについては、実践−5 悪感情への対処、および実践−1 感情と行動の分離の中で「感情が良くなるとは」というテーマ説明します。
この「破壊から自衛と建設へ」基本姿勢転換が、最終的心の深層根底においても完全成されるのが、実践−6 「否定価値の放棄」の根本的選択になる、という位置づけになります。
実践2-1 「破壊から自衛と建設へ」の基本行動様式の転換
実践2-2 思考のプラス形

実践- 行動学 
具体的行動場面での課題内容に応じた行動法の、多少とも専門的ノウハウ学びです。
「建設的対人行動法」「原理原則行動法」「ウインウイン行動法」という3種類行動法から成ります。日常生活での行動法100パーセントこれらで行えるようにするのが目標になります。
また「仕事のスキル」普遍的要素習得についてもここで説明します。
実践3-1 行動学
実践3-2 仕事の普遍的スキル

実践- 「愛」「自尊心」「人生」のための価値観と行動法 
「何に重きを置くか」という「価値観」が、外面行動法および内面感情の流れ双方、さらには人生の歩み全体方向づけるものとしてきわめて重要になります。
ハイブリッド心理学では、「人生観」生き方姿勢全体方向づけた上で、「愛」「自尊心」人生2大感情テーマであり、それへの価値観が、生き方内容大きく方向づけるものと考えます。「人生観」の中にはまた、「世界観」「人間観」「社会観」といったサブテーマや、「最後の心のよりどころ」何に求めるかという「信仰」領域もあります。
こうした「価値観」自分がどう持っているか意識しないまま、流されるように浅はかな刺激に動かされて生きるのが現代人大半と言えるでしょう。まずは自分「価値観」自覚明確化するところから始め「自分への建前思考」にも注意しながら、全体-2 学びの全体構成でも示すように、人生道のりに応じて感じ方変化出てくるという長い目向き合い続けることが大切です。
そうした「価値観」について、大きく次の2つに分けて説明していきます。
・「価値観」そのものについて、その役割と内容への理解
・自分の価値観の確認と転換に取り組むとはどういうことか


なおここでは、「価値観」「行動法」直結しまた如実表現されるものであることより、「価値観と行動法」という実践領域名としています。以下では「価値観」そのものだけ焦点を当てて説明をしますが、ハイブリッド心理学採用する価値観結果「行動法」実践-3 行動学示されるものによって100パーセント構成することが可能になる、という関係にあります。
実践4-1 「価値観」の理解
  宗教  道徳主義・優劣主義  外面的成功満足主義・無思想  心理学的幸福主義
  世界観  社会観  人間観  人生観
  基本行動様式への価値観  「愛」への理解と価値観と取り組み  「自尊心」への価値観
  信仰  心の業の克服

実践4-2 自らの価値観への取り組み

実践- 悪感情への対処と「自己分析」 
悪感情感情動揺起きる流れと、克服アプローチについて、感情種類ごと理解します。
重要なのは、悪感情小手先思考直接解消させようとするのではなく、長い目で根本的克服に向かうことができるような、思考法行動法と価値観、そして生き方の姿勢に向かうことです。そうして自分が進むべき道を見出すという前進感こそが、悪感情や感情動揺を吹き消すというのが、克服基本的姿になるでしょう。
そこでしばしば役に立つ精緻「自己分析」についてもここで説明します。
悪感情克服含め「感情が良くなる」とはどういうことか基本については、実践1-1 「感情と行動の分離」の姿勢と実践の「理解のポイント - 3.感情はどのように良くなるのか(感情改善の原理)」で触れていますので参照下さい(今後さらに整理予定)
心の病み傾向によって、悪感情激しく増幅され、克服困難なものになりがちです。これについては歩み-1 心を病む仕組みとその克服説明します。これらも含めた悪感情全て克服最終的どのようなものになるのかについては、歩みの学び全体を通してになります。
実践5-1 悪感情の種類別の克服対処の指針
  怒り   悲しみ   怖れ   焦り   抑うつ   空虚感・孤独感   無気力   後悔
  絶望   葛藤   苦しみ・痛み
  憎しみ   屈辱   嫉妬      罪悪感
  自己嫌悪   対人恐怖   うつ症・躁うつ症
実践5-2 「自己分析」

実践- 「否定価値の放棄」の根本的選択 
「破壊から建設へ」という生き方姿勢転換の、根底における選択の完成位置づけられます。
自他に対して常に否定的な衝動根底に、「否定できる価値」という感覚が、「自分が神になろうとする無意識衝動」結びついたものが潜んでおり、自己分析によってこれを自覚し捨て去るというものです。「信仰」に関する意識思考も、ここで関係してきます。
「価値観」一環でもあり、これも全体-2 学びの全体構成示すように、歩み道のりにおける成長段階関係し、まずは外面における建設的行動法への十分姿勢習熟によって「真の強さ」感じ取り始めた時に、それでも執拗に残る自分否定衝動に向き合い、自己分析した時に、この意識深層での選択開かれ得る、とハイブリッド心理学では考えています。
同時にこれが、「取り組み実践の習得達成目標」位置づけられます。心のプラスエネルギー大きく開放され、引き続き取り組み実践に歩む人生は、心の成長と豊かさへの大きな前進変化と向かうようになります。
実践-6 「否定価値の放棄」の根本的選択


歩みの学び 
日々生活人生における「実践」を通して、私たちはどのような「心の成長」歩み得るのかという、人生の道のり理解です。運転で言えば、旅する道のりであり、目的地定め向かうための地図羅針盤持つということです。見えてくるであろう風景をあらかじめおおまか知っておくことであり、それによって、進むべき道正しく判断し、心の成長人生の歩みに応じた自己方向づけハンドルさばきしやすくなるでしょう。
大きく以下5領域理解テーマがあります。

歩み- 心の問題の仕組みとその克服 
心の健康と成長向かう道は、心の未熟と病みからスタートするでもあります。それらを「個性」などと考える克服できなくなってしまいますので、未熟病みが生み出す心の動き基本パターン知り流されないようにすると共に、克服への視野持つことがとても大切になります。
年齢的未熟万人宿命となる心の惑い、そして心を病むという特別な状態という、大きく3つくくりで考えると分かりやすいでしょう。心を病む仕組みとその克服については、ハイブリッド心理学としての特別考え方を説明します。
歩み1-1 「心の問題」の全体の理解
  「心の問題」の構成要因  「人生の歩み」に組み込まれたものとしての「心の問題」とその克服
歩み1-2 心を病む仕組みとその克服

歩み- 健康と成長への心の基盤 
「自分」という運転して「人生」という進むという喩えにおいて、全体-2 学びの全体構成示すように、エンジン車輪といった前進基盤にあたるものです。「実践」ハンドルさばきしているつもりでもなかなか心の健康と成長への前進できないという時、こうした心の基盤という足回り点検をしてみると良いでしょう。
「実践」心の健康と成長への前進力持つのも、この「心の基盤」前提があってこそです。取り組み実践全体入り口立つという作業として、じっくり確認して頂ければと思います。
歩み-2 健康と成長への心の基盤
  自分自身への論理的思考   現実科学思考   目的思考   意志   人間性の核   現実を見る目
  自己の重心   心の依存から自立への転換   選択思考   学びの姿勢   2面の真摯さ   全てを尽くして望みに向かう姿勢   成長の望み
  中庸の目   現実(今)を生きる姿勢   真の強さ

歩み- 「魂の感情」 
「魂の感情」とは、一言「自意識の薄れた純粋な望みの感情」と言えるものです。「感情と行動の分離」「外面行動は建設的なもののみ、内面感情は流し理解することのみ行う」という実践に、内面において「魂の感情」出合い自分自身でそれを受けとめることで、成長変化起きます。そこから再び新たな自分外面行動へと向かう。これが「実践」における成長一サイクルと言えるものになります。
ここでは、そうした「魂の感情」について、特徴現れ方、そしてそれがに生み出す健康成長への効果などについて説明します。
歩み-3 「魂の感情」

歩み- 心の成長変化のベクトル 
心の未熟と病みから、心の健康と成長、さらには成熟への変化にはどのようなベクトル(方向性要素)用意されているのかという、心の仕組み理解します。
ハイブリッド心理学では、そこには「成長」「治癒」「浄化」「成熟」「超越」という5つのベクトルがあると考えています。また、その後者4つにおいて、「心の死と再生」という特別心の変化メカニズム関係するのを見出しています。
歩み-4 心の成長変化のベクトル

歩み- 人生の歩みと最終的克服 
心の成長と治癒、そして豊かさへのは、年齢的背景積み重ね決定的役割を演じながら、生涯にわたって歩む道になります。
そこにおいて重要なのは、20代30代、そして40代以降といった歩みを通して、心の成長主題テーマと言えるものが、大きな変遷向かう、ということです。その変遷はっきり自覚し通過するほど、成長テーマ達成鮮明成される、というものとしてです。
その変遷とは、「依存の愛から旅立ち、自立の自尊心を経て、成熟の愛に向かう」というものであり、これをハイブリッド心理学「命の生涯」と呼んでいます。

ハイブリッド心理学取り組みとは、この「命の生涯」回帰する、ということに他なりません。
成長できた完成形の心自分に押しつけるのではなく、ありのままの自分に向き合い、受け入れ、それを原点として、自らの成長と幸福のために、今自分に成し得る、そして成すべき一歩を、模索するのです。全てが、その積み重ねになります。
「命の生涯」への視野こそが、そのための、最も大きな地図になるでしょう。そしてその地図にした時、魂の感情が、羅針盤になるのです。
「心の問題」克服という視点からは、「心の病み」とは、ありのままの自分を受け入れることができないことであり、この「命の生涯」歩みにおける最初節目「依存の愛からの旅立ち」において克服される、そして万人宿命となる「心の惑い」は、最後節目「成熟の愛」において克服される。これがハイブリッド心理学の見出す答えです。
歩み-5 人生の歩みと最終的克服


























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